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ぶんのいち通信
BunnoichiTsushin

今、注目されている東洋医学?西洋医学との違いとは。

2018.09.25

皆さん、こんにちは。

 

夏も終わり、秋がやってきましたね。

 

いわゆる今は、季節の変わり目です。こうゆう季節の変わり目って体調崩しますよね。

 

なんか、喉が痛いなー。身体が怠いなー。頭痛い・・・

 

季節の変わり目に増えてくるもの。そう。「風邪」です。

 

天気や気温、湿度などの変動が大きいこの季節。

 

また、夏の疲れや冷房による喉へのダメージが関係していることでしょう。

 

 

今回は、この「風邪」を例に、今注目されている東洋医学と、

 

皆さまが慣れ親しんでいる西洋医学の違いを簡単に紹介していきます。

 

 

 

 

西洋医学からの観点≫

 

ある症状(発熱・頭痛・咳 etc…)に対して検査を行い

熱を下げる薬、頭痛を抑える薬、咳を止める薬などを用いて

1つ1つの症状にアプローチをします。

 

 

 

東洋医学からの観点≫

 

症状があるところだけでなく、身体全体を診て

なぜこのような症状が現れているのかという原因、

つまり、根本的なアプローチをします。

そのため、同じ「風邪」であっても患者さんによってアプローチが変わってくるのです。

 

その人に合った治療法を、鍼やお灸を使用して行い、

人間が本来持っている自然治癒力を高めていくのです。

 

 

 

つまり、東洋医学と西洋医学の違いは、身体の治し方にあるんですね。

 

 

 

 

●東洋医学ならではの独特の診断●

 

 

東洋医学では、患者さんに「」というものをつけていきます。

この証を立てていくのには、問診はもちろん、脈診・舌診・腹診などを用いて

陰陽・虚実・寒熱・表裏を診ていきます。

そうすることで、身体の全体像が把握できるんです。

 

 

今、病邪が身体のどこにいて(五臓六腑)、どの深さにいるのか、強いのか、弱いのかなどで

経穴の取り方・鍼の深さ・お灸の仕方が変わってくるのです。

 

 

今回、「風邪」を例に話を進めてきましたが、

西洋医学の方がいい。東洋医学の方がいい。という考え方ではなくて

2つの医学を組み合わせて、その時の病状に合った治療ができるのが望ましいですね。

 

 

最後に・・・

 

 

なかなか治らない。不定主訴で悩まれている方。美しくなりたい。などお困りの際は

一度、東洋医学治療 / 美容鍼灸を受けてみてくださいね!!

 

自然治癒力を高めて、体質改善していきましょう。

 

 

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