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ぶんのいち通信
BunnoichiTsushin

生理の時に吐き気が…。その原因と対処法

2019.01.16

 

生理中、女性の身体や心には、様々な変化が起こります。

腹痛や憂鬱な気持ちに重ねて『吐き気』を感じたり、実際に嘔吐をしてしまうという事も…

辛いですよね。今回は、なぜ生理時に吐き気が起こるのか、その原因と対処法について

書いていきたいと思います。

 

〇生理時に起こる吐き気の原因とは〇

 

≪プロスタグランジンの過剰分泌≫

 

生理時の吐き気の原因として最も考えられるのが、プロスタグランジンの過剰分泌です。

プロスタグランジンとは、子宮内膜から分泌される生理活性物質の1つで

子宮を収縮させ、体外に不要な経血や粘膜を押し出すという重要な役割をしています。

しかし、プロスタグランジンの分泌量が必要以上に多くなると、子宮の収縮が強くなりすぎてしまい

結果、辛い下腹部痛に繋がってしまうのです。

これが、いわゆる生理痛の正体です。

 

また、プロスタグランジンには、子宮と共に胃や腸にも影響を及ぼすため、

プロスタグランジンの過剰分泌が起こると、吐き気やムカムカを感じやすくなります。

では、なぜこのプロスタグランジンは過剰分泌されてしまうのでしょうか?

 

 

〇プロスタグランジンの過剰分泌の原因〇

 

⑴ホルモンバランス・自律神経の乱れ

ホルモンバランスと自律神経は、同じ脳の視床下部で分泌量をコントロールしています。

そのため、どちらかが乱れると、もう一方も乱れてしまいます。

不規則な生活習慣でホルモンバランスが乱れることによって、プロスタグランジンの過剰分泌を

引き起こし、腹痛や吐き気などの辛い症状に繋がってしまいます。

また、これにプラスして、自律神経も影響を受けて、憂鬱な気持ちになり、精神面での吐き気を

起こすこともあります。

そのため、規則正しい生活を送ることがとても大切になります。

 

 

⑵冷えなどによる血行不良

身体の冷えなどによって血行が不良になると、生理時の症状が強く現れることがあります。

生理前から生理中にかけて、身体を冷やさないように心掛けて生活してみましょう。

また、痛くてどうしようもない時は、お腹周りを中心に温めてあげてください。

 

 

⑶子宮内膜症などの婦人科疾患

生理前や生理中の吐き気は、婦人科系の病気が原因の可能性も考えられます。

本来、子宮の内側にしか存在しないはずの子宮内膜組織が、子宮以外の場所(卵巣、腹膜など)で

増殖、剥離を繰り返す「子宮内膜症」や強い生理痛が起こる「月経困難症」、

イライラや倦怠感、体重増加、肌荒れなどが起こる「月経前症候群(PMS)」などの方は

吐き気を感じやすくなります。

 

※他にも婦人科疾患はあります。不安な方は一度、婦人科での検査をしましょう。

 

〇対処方法〇

①血行をよくする

適度な運動・半身浴・マッサージなど

 

②食事に気を付ける

消化の良いものを摂取する、こまめに水分を取るなど

 

③心と体をリラックスさせる

深呼吸、音楽や読書(趣味)、アロマを焚くなど

 

 

 

生理が来るたび、生理痛や吐き気、その他の症状で苦しむのではなく

まず、なぜ吐き気などの症状が出てしまうのか原因を知る必要がります。

本来、健康体であればPMS(腹痛・吐き気など)は起こりません。

自分の生活を見直してみましょう。

何も改善されない場合は一度レディースクリニックで検査をして

原因を把握しておくことが大切になります。

 

また、鍼灸治療は生理前・生理中の症状や生理周期の改善などに効果的です。

体質改善をしながらお辛い症状を治しましょう。

 

 

 

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