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ぶんのいち通信
BunnoichiTsushin

生理時の食生活について

2019.03.11

 

生理前は調子が悪くなったり、あるいは暴飲暴食してしまう。

生理中は食欲が無い。など生理にまつわる体調の変化(食の変化)は様々ですよね。

今回は、生理前と生理中に摂取した方が良い栄養素や食生活について説明していきます。

 

 

〇生理前・生理中の不調について

生理前の不調は、主に女性ホルモンのバランスの乱れが関わっています。

女性ホルモンのバランスが乱れることで、PMS(月経前症候群)に繋がってしまいます。

少しでも症状を軽くしたり、症状緩和には、ホルモンバランスを整えるために

規則正しく、適量な食事を心掛けることが大切です。

 

生理中の不調(月経痛など)は、血行不良やストレスが原因で

ホルモンバランスが乱れてしまうことにより不調が出てきます。

 

生理前の不調も生理中の不調も大きく関与しているのは、ホルモンバランスです。

また、冷えが原因で血行不良になり、月経痛や腰の重怠さなど

様々な症状に繋がってしまいます。

 

 

 

【〇身体を温める食材】

 

身体を温める食事を摂り、冷えないように心掛けましょう。

 

 

冬野菜や根菜類:寒い地域で摂れる野菜は、身体を温めてくれます。

→白菜、ネギ、人参、ゴボウ、レンコン など

 

生姜:味噌汁や薬味、その他おかずに入れると身体が温まります。

→すりおろしたり、刻んだり。または生姜パウダーでも効果あります。

 

ナッツ類:クルミ、アーモンド、カシューナッツ

 

果物;グレープフルーツ、さくらんぼ、オレンジ、あんず など

 

肉類:鶏肉や羊肉

 

青魚:さんま、あじ、いわし など

 

大豆製品:豆腐、納豆 など

 

 

【〇鉄分不足】

 

鉄分が不足すると、エネルギーの代謝が低下します。

低下すると、冷え性やむくみ、肌荒れ、倦怠感、疲労感、集中力低下などの原因に繋がってしまいます

 

鉄分には、ヘム鉄と非ヘム鉄があります。

これらを含む食品と吸収率を高めるサポート食材を一緒に摂取するのがおすすめです。

 

 

ヘム鉄を含む食品:牛、豚、鳥のレバー、牡蠣、しじみ など

非ヘム鉄を含む食品:ほうれん草、小松菜、大豆、大豆製品、切干大根 など

 

 

 

【サポート食材】

 

ビタミンC(レモンや果物 など)

ビタミンB6(唐辛子、ニンニク、バジル など)

ビタミンB12(海苔、イカの塩辛 など)

葉酸(たたみいわし、納豆、モロヘイヤ、枝豆、ブロッコリー など)

 

 

【〇ホルモンバランスを整える】

大豆イソフラボンが効果的です。納豆や豆腐、大豆製品を積極的に摂りましょう。

 

 

 

【〇生理痛を悪化させる食べ物】

 

血流を滞らせる食べ物は、生理痛を悪化させる要因と言えます。

例えば、砂糖や脂肪、食品添加物を摂り過ぎると血液がドロドロになります。

 

 

スナック菓子、インスタント食品、ジャンクフード など

 

カフェイン:チョコレート、コーヒー、紅茶、緑茶 など

→カフェインは、身体を冷やします。飲みたいときは、ノンカフェインのものか、ココアなどがおすすめです。

 

アイスクリーム:冷たいアイスクリームやかき氷は当然のように身体を冷やします。

 

乳製品:牛乳、チーズ。大量に摂るとホルモンバランスを乱し生理痛を悪化させます。

 

アルコール:少量は身体を温めますが、適量を超えると生理痛を悪化させます。

 

揚げ物:脂っぽい料理は、ニキビや湿疹ができやすくなります。

 

塩分:塩分はむくみを助長させる可能性があります。

→梅干し、漬物など塩分が多く含まれているものは避けましょう。

 

 

 

食生活の基本は、バランスよく食べることです。

生理前・生理中の症状が重い、辛いと感じている方は、日々の食生活を見直し

ホルモンバランスを整えましょう。

 

また、日常生活に支障をきたすくらいの痛みや不安なことがある場合、

一度、婦人科や当院までご相談ください。

 

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