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はり・きゅう治療院 ぶんのいち 経堂

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全身はりきゅう治療
SYSTEMIC ACUPUNCTURE

  • 当院の【全身はり・きゅう治療】は経絡治療を基本としています。
    東洋医学の考え方を元に患者さまの症状に合った経穴(ツボ)を選び、髪の毛程の鍼を1~2ミリ皮膚に刺すことによってお悩みの辛い症状を緩和していきます。

    また灸治療では熱刺激により血行が改善され、身体の凝りをほぐすと共に鎮静効果も期待できます。
  • 身体に優しい治療ですので初心者の方でも安心、安全に治療を受けていただけます。

    痛みや疲れを解消し定期的に治療する事で自己免疫力を高め、病気に負けない元気のある身体づくりを目指していきます。

  • 陰陽について
    東洋医学では人体は陰と陽の2つの性格に分けられます。
    陰は暗い、冷たい、静か、下がるなどの性質で、陽は明るい、暖かい、活動的、上がるなどの性質です。

    例えば女性は陰で男性は陽、左手は陰で右手は陽となります。 この二つは相対的で流動的です。片方が強くなったり、弱くなったりしますが常にそれぞれ同じくらいの強さの存在になるように調整し合います。 この陰陽のバランスが崩れた時、人は何かしらの不調を感じます。
  • 五臓について
    陰陽説と共に東洋医学の基礎となっているのが五行説です。「万物は五つの元素に分けられる」という考え方です。
    因みに五行とは【木】【火】【土】【金】【水】です。 その考え方を体の機能に当てはめた概念が「五臓」で、【肝】【心】【脾】【肺】【腎】の五つになります。
    これは単純に臓器を表すだけでなくその働きやそこから生じる色々な現象なども合わせたもので、各々に特徴と役割があります。
    五臓は互いに深く関連し、一方の調子が悪くなれば他方が修正する。或いは同じく調子が悪くなる事もあります。当院の経絡治療はこの「五臓」の概念を軸にしています。
    【木】
    木が水を吸い上げるように
    気を全身に巡らせる働き
    【火】
    冷えた身体を火が温める
    【土】
    土は生命を生む
    養分を作り出す
    【金】
    金属のような凝縮された
    エネルギーを散布する
    【水】
    池に水が溜まって
    下流の生命を潤すような
    元気が集まるところ
  • 経絡と経穴(ツボ)はまさにザ・東洋医学です。
    経絡とは…。
    血管や神経のように目に見えるものではありません。東洋医学でいう「気」が巡る通路です。

    「気」とは生命活動のエネルギーを表します。そしてこの「気」の出入り口が経穴です。「気」の流れが通路のどこかで滞ると身体の様々なところに不調となって現れるのです。

    経絡治療はその不調に関連する経穴を刺激する事で経絡の滞りを解消し「気」の流れを良くして不調を緩和させます。

経絡治療とは
ABOUT

  • 脈診
    問診のあと、患者さまの脈を診させて頂きます。
    これは脈診といって経絡治療では患者さまの身体の状態を知るのに脈状(脈の状態)が大事な要素となります。
  • 鍼について
    人の身体には異物が体内に入るとそれを排除しようとするチカラがあります。
    鍼治療とは、鍼という異物が生体内に侵入することでその排除するチカラを活性化させ人が元々持っている自然治癒力を高めることを目的にしています。
    特に免疫系、内分泌系、自立神経系に働きかけ生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)を高めます
  • お灸について
    灸治療は艾(もぐさ)を使って温熱刺激をツボや患部に与える治療です。

    当院では刺激が比較的強めの透熱灸(米粒大前後の艾を燃焼させる)と心地良い熱感を感じられる温灸(艾を患部から距離を置いて燃焼させる)を治療に用います。
  • どちらも温熱刺激による血流改善による効果が主です。血流が良くなれば痛みの軽減、造血作用の促進、免疫系の活性化などの効果があります。

    またお灸は鍼との相性も良く並行して使うことにより高い治療効果が期待できます。

こんな症状でお悩みの方

  • 月経痛
  • PMS
  • 冷え性
  • むくみ
  • 不眠
  • 頭痛
  • 目の疲れ
  • 全身や局所的な重だるさ
  • イライラする
  • 胃もたれ
  • 下痢
  • 便秘
  • 季節の変わり目による体調不良

上記の症状など、当院の全身はりきゅう治療(経絡治療)で症状の緩和が期待できます。

 

施術回数と期間

患者様のお悩みにより、回数と期間はさまざまです。初回のカウンセリングで、患者様に合わせた治療プランを一緒に決めていきます。

1つの目安として、症状や痛みを抱えている方は、最初は週1回のペースで4回~5回ご来院ください。そのペースで施術を行なうと症状や痛みが軽減していきます。 落ち着いて来てからは、2週間に1~2回の施術ペースで2か月間ほど行います。 その期間では、症状や痛みに対しての治療に加え、免疫力や自然治癒能力を高めるような治療も行うことで体質を変えながら症状・痛みが再発しないような身体へと変えていきます。

3ヵ月の期間で8~9回ほどの治療で、お悩みである症状や痛みだけでなく、身体本来の状態に戻っていきます。

施術料金
PRICE

各種カード利用可能

全身はりきゅう治療 6,500円(税込:7,020円)
施術時間 60~90分
(患者様のその日の状態に合わせて施術を行うため、多少の前後はあります)
回数券
  • 全身はりきゅう治療4回券 24,000円(税込:25,920円)
  • 全身はりきゅう治療8回券 44,000円(税込:47,520円)
局所治療 2,000円(税込:2,160円)
施術時間15分前後
ピンポイントにある痛みに対して、鎮痛を目的とした治療です。

全身はりきゅう治療のよくあるご質問
FAQ

  • 鍼は痛いですか?
    注射針とは違い、髪の毛ほどの細さと先端が丸い形状をしているため、痛みはほとんど感じない方が多いです。
    ただ、お身体の緊張が強かったり、肉体的・精神的疲労が強い方は、刺激を感じやすくなっているので、お身体の状態に合わせて刺激を変えることもできます。
    また施術中、鍼ズーンという「ひびき」を感じることがありますが、それは神経損傷によるものではなく鍼特有の作用です。この作用により、筋肉が緩んだり、鎮痛効果などが期待できます。
  • お灸は熱いですか?
    じんわりと温かくなる刺激なので、飛び上がるような急激な熱刺激はありません。
    また、火傷を心配される方もいますが、身体に害する火傷にはなりません。ただお灸(もぐさ)の成分により、行った箇所が黄色く痕が残ることもありますが、拭き取ればキレイになくなりますのでご安心ください。
  • お薬飲んでいても鍼は大丈夫ですか?
    お薬を服用している方は、カウンセリングの際にお申し付けください。基本的にはお薬を服用していても鍼治療は行えます。
    ただ、お薬の作用・副作用により施術アプローチを変えさせていただくこともあります。その際は施術者よりご説明致します。
  • 鍼を打った後は運動しても大丈夫ですか?
    運動をしていただいて構いません。ただ、施術後は身体や筋肉の緊張が緩和・弛緩している状態です。
    その為、試合や瞬間的なエネルギーを発揮するスポーツやトレーニングを行うと人によっては、うまくエネルギーを競技に繋げられない人もいます。 その場合は、施術前にその旨を伝えてくだされば、状態に合わせて施術を行ないます。
  • 治療後のお酒は飲んでも大丈夫ですか?
    飲んで頂いても問題ありません。ただ、施術後は全身の血流が良くなっている状態ですので、普段よりアルコールの回りが早くなりやすい傾向になります。 普段より飲酒の量には気をつけてください。
    また、飲酒後の施術はお断りしておりますので、ご了承ください。
  • 鍼の衛生面が気になります。
    当院で使用している鍼は、全て滅菌された密封されている状態のディスポ―ザブル鍼(使い捨て)を使用しております。
    また、鍼を行う場所の消毒綿花も1枚1枚密封された状態の綿花を使用しております。その為、ご安心して施術を受けられます。
    また、施術で使用する鍼の素材はステンレス鍼です。その為、ステンレスにアレルギーのある方は、事前にお申し付けください。
  • 着替えは必要ですか?
    当院で患者様用の施術着をお用意しております。
    もちろんご持参して頂いても構いませんが、全身はりきゅう治療の場合は、背中やお腹など全身に鍼を刺しますので、当院の施術着で行わせて頂きます。
    局所治療の場合であれば、局所が出るお着替えをお持ちになって頂いて構いません。
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