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ぶんのいち通信
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未来の甲子園球児へ! 猫背を直せば野球肘・野球肩にならずに夢を掴める!

2018.08.06


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◇未来の甲子園球児へ! 猫背を直せば野球肘・野球肩にならずに夢を掴める!◇

 

~今年記念すべき第100回大会を迎えた、夏の全国高等学校野球選手権記念大会。

8月5日の開幕戦は、星稜高-藤蔭高の始球式に星稜高OBでもある松井秀喜選手が登場するという、記念すべき100回目の夏に相応しい開幕となりました。

 

今年がスター軍団の大阪桐蔭VS出場校とも言っていいぐらいの面白い大会になりそうです。

 

そして、この大会を観る将来の甲子園球児にも夢や感動を与えてほしいです。

 

私達も、違う形で未来の甲子園球児に夢を与えられるよう、今回はこのようなタイトルで記事を書こうと思いました。

ぜひ、読んで頂ければと思います。

 

 

1 野球肘、野球肩とは?

野球をやっている人は、この言葉はよく耳にすると思います。

 

この野球肘、野球肩はあくまで総称であり、分類分けするといくつかの疾患に分かれます。

 

そして、この言葉を用いるほんとどは、成長期のジュニアアスリートたちです。

 

簡単に言えば、骨が成熟されていない成長期に軟骨などに過度の負担がかかり、痛みや形状的な損傷、変性を出させてしまうものを

野球肘、野球肩と総じて呼ぶことが多いです。

 

野球肘・肩になってしまう一般的な解釈はやはり『投げ過ぎ』と指摘されることが多いです。

 

米大リーグ機構(MLB)と米国野球連盟は18歳以下のアマチュア投手を対象にした、けが防止のためのガイドラインによれば、

球数に対する必要な休養日数の推奨事項があります。

 

年齢 投球数(一日の上限) 必要な休養日数
0日間 1日間 2日間 3日間 4日間 5日間
7~8 50球 1~20球 21~35球 36~50球
9~10 75球 1~20球 21~35球 36~50球 51~65球 66球以上
11~12 85球 1~20球 21~35球 36~50球 51~65球 66球以上
13~14 95球 1~20球 21~35球 36~50球 51~65球 66球以上
15~16 95球 1~30球 21~45球 36~60球 51~75球 76球以上
17~18 105球 1~30球 21~45球 36~60球 51~75球 81球以上
19~22 120球 1~30球 21~45球 36~60球 51~75球 81~105球 106球以上

(出典:pitchsmartよりhttp://m.mlb.com/pitchsmart/pitching-guidelines/)

 

アメリカでは広くこの考えが認識されて、このガイドラインに沿ってゲームが進行されています。

 

ただ、野球が盛んな日本にも関わらず、この知識を知らないもしくは知っていても実践していない野球環境である現状は、私も多く見てきました。

 

試合数、大会数、選手層などなど…

 

各チーム理由はさまざまですが、選手がケガをしてからでは遅いし、選手によっては野球を諦めてしまうこともあります。

 

私も野球肘・肩の大部分は、この『投げ過ぎ』が原因だと思いますし、ケガをして治療に来る選手のほとんどが、このガイドラインは守られていません。

 

ですが、これはあくまでもガイドラインです。

 

選手のコンディションや身体能力・機能が充実していなければ、いくらガイドラインを守ったとしてもケガのリスクは付きまといます。

 

実際に、そんなに投球をしていなくても、肘や肩の痛みを訴える選手は少なくありません。

 

何故なのか?

 

とケガした選手達を診ていくうちに、ある共通点が出てきました。

 

それが『猫背』だったのです。

 

2 猫背だと野球肘、野球肩になりやすい

 

猫背になると、何故野球肘・野球肩になりやすいのか?

 

それは、猫背になってしまう原因に隠されています。

 

ジュニア選手の猫背の特徴

 

① 股関節が硬い

② 腹筋が弱い

③ 肩甲骨が硬い

 

この3つのどれか、もしくはすべてが組み合わさると猫背になります。

 

そして、これらの部位に原因があると投球動作で肩や肘に負担をかけてしまいます。

※野球肘・肩の本当の原因は、痛めている肘・肩ではなく、それ以外の部分にあります。

ここに関しては、別の記事で改めて細かく解説します。

 

この①~③に当てはまる選手を一発で見抜く方法は『普段の座り姿勢』です。

 

ご自宅でこんな座り姿勢で、漫画を読んだり、ゲームをしてたりしませんか?

 

この座り姿勢が当たり前になっていて、この方が楽な子供は①~③すべてに問題があるタイプです。

 

まず、股関節が硬いから、骨盤を立てることができず腰で座ってしまう。

そして、腹筋が弱いから背筋を真っ直ぐにできない。

さらに、肩甲骨が硬く肩が前に出ているので、背中が丸くなり首も前に出る。

 

これらに当てはまるようであれば、どんなにガイドラインを守ったとしても、怪我のリスクは高まると思います。

 

何故なら、投球時に正しい身体の使い方を猫背により出来ないからです。

 

投球というのは『全身の筋肉・関節を連動・総動員させて行う全身運動』です。

猫背だとこの全身運動がスムーズに行われなくなるので、最終的にボールを投げる肩~肘~指先へと、その代償のシワ寄せが起きます。

 

なので、野球をやっていて猫背の選手は、絶対に治さないといけないのです。

 

3 猫背を直すと野球が上手になる、その方法

 

ここまで読んで頂ければ、野球をやるなら猫背を直さないといけないんだなと感じ取ってもらえたと思います。

 

特に猫背で影響を出すのが投手だと思います。

 

ボールを投げる時は、足から頭までが弧を描くようにする必要があります。

さらに、肘は頭の後ろに隠れるぐらい「しなる」ように使えるとベストです。

 

ただ、猫背だとこの理想的なフォームの形を生み出すことができません。

 

すなわち競技力は伸びません。

 

下半身が安定しないので制球力も球速も思った以上に伸びず、しなるような身体の使い方が出来ないので

相手打者から見ても、特に脅威は感じないと思います。

 

まさに投手にとって猫背は致命的です。

 

もし、ポジションがピッチャーで 2 で取り上げた座り姿勢を普段からしている選手は、今からお伝えするエクササイズを毎日行いましょう。

 

① 写真のような座り姿勢からスタートします。

 

② 骨盤を立てて、後ろに肩甲骨を寄せます。

③ この反復動作を10往復します。

 

意識として、骨盤を立てる時は「お尻の穴」で座ります。

さらに腹筋に力を入れて背筋を伸ばし、背骨を肩甲骨で挟むように寄せていきます。

 

これを毎日1~3セットは行いましょう。

 

もちろん、これだけでは正直、足りないです。

 

ですが、普段の座り姿勢から直さなければ、どんなにトレーニングを積んだとしても、高い効果は期待できないと思ってください。

 

大事なのは、普段から姿勢を正すことです。

 

将来、甲子園での活躍を目指している野球少年少女たちは、まずはここからスタートさせましょう!

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